奈良田追分/馬見原追分

ならだおいわけ/まみはらおいわけ

澤瀉秋子

おもだか・あきこ

VZSG-10533 (カセット) 1,143円+税

発売日: 2007年4月4日 / ジャンル: 新民謡民謡


▼曲目一覧

作品紹介

奈良田は、山梨県南巨摩郡早川町奈良田という地名で、昭和31年にダムが完成し、水没。それまでは一般道路が無く秘境であった。平家の落武者が隠遁したといわれる伝説の里である。この唄は長野県の「信濃追分」が元唄である。
「馬見原追分」は、熊本県阿蘇郡の最南端で、宮崎県の高千穂地方に通じる街道筋、蘇陽町の馬見原をテーマにした新民謡。田園風景みなぎる峠の情景が良く感じられる歌詞と曲調である。

注:A面は、唄入り2回繰り返し。

おもだか秋子 プロフィール
本名:澤瀉秋子 昭和60年9月 埼玉県川越市生まれ。
2歳で初舞台を踏み、その年隆章会〔宗家・柴田隆章(現日本郷土民謡協会理事長)〕に入会。
唄・津軽三味線を柴田隆章に、太鼓・三味線を母多田隆章次に師事。
平成元年(3歳)、日本郷土民謡協会少年少女大会で「秋田小原節」を唄い特別賞。
以降、平成9年(11歳)「名栗川筏唄」、11年(13歳)「秋田長持唄」で優勝。他、各地の全国大会の少年少女大会で優勝。
平成8年(10歳)、NHK-FM「年の瀬民謡スペシャル」に、13年(15歳)にはNHKラジオ「民謡をたずねて」に出演。
平成11年より、津軽三味線を澤田勝秋氏に師事(17年名取・勝女)。
平成13年(15歳)郷土民謡隆章派の師範、平成14年(16歳)日本郷土民謡協会の公認教師。
平成15年、アルバム「若い民謡」でビクターからデビュー。NHK「それいけ!民謡うた祭り」、NHK-FM「日本の民謡」に出演。
平成18年、2枚目のアルバム「若い民謡2nd.」を発売。
平成21年には、椿正範(津軽三味線)、松浦奏貴(踊り)とのユニット、郷みん'S(きょうみんず)でミニアルバムを発売。
平成23年3月、師匠・澤田勝秋氏らと共に国際交流基金ロシア公演に参加し、4都市5公演を成功させた。
現在、民謡の唄だけでなく、三味線(太棹・細棹)、三線(沖縄三味線)等、民謡マルチプレーヤーとして活躍中。

収録曲

Side

A

1

奈良田追分

ならだおいわけ

山梨県民謡

澤瀉秋子 三味線藤本博久藤本秀統 尺八米谷智 太鼓美鵬駒三朗 美鵬那る駒 囃子新津幸子新津美恵子 振付東喜和淑秋

2

奈良田追分

ならだおいわけ

山梨県民謡

澤瀉秋子 三味線藤本博久藤本秀統 尺八米谷智 太鼓美鵬駒三朗 美鵬那る駒 囃子新津幸子新津美恵子 振付東喜和淑秋

Side

B

1

馬見原追分

まみはらおいわけ

作詞:三輪吉次郎 / 作曲:妻城良夫

澤瀉秋子 三味線藤本秀禎藤本秀統 尺八米谷和修 太鼓美鵬駒三朗 美鵬那る駒 振付粉川豊静麗 振付監修可知豊親

2

馬見原追分〈オリジナル・カラオケ〉

まみはらおいわけ〈おりじなる・からおけ〉

作詞:(三輪吉次郎) / 作曲:妻城良夫

澤瀉秋子 三味線藤本秀禎藤本秀統 尺八米谷和修 太鼓美鵬駒三朗 美鵬那る駒 振付粉川豊静麗 振付監修可知豊親

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