加賀山昭 with オーケストラ・アンサンブル金沢

かがやま・あきら・ういず・おーけすとら・あんさんぶる・かなざわ

Akira KAGAYAMA with ORCHESTRA ENSEMBLE KANAZAWA

加賀山昭

かがやま・あきら

VZCG-321 (CD) 2,381円+税

発売日: 2003年12月21日 / ジャンル: 民謡新民謡クロスオーバー


▼曲目一覧

作品紹介

 金沢在住ながら全国で活躍を続ける加賀山 昭が、石川県立音楽堂コンサートホールで行なった加賀山 昭の会のライブ盤。
 演奏は、1988年に日本最初のプロの室内オーケストラとして設立され、国内はもとより海外でも活躍している「オーケストラ・アンサンブル金沢」。クラシック・オーケストラの伴奏でこれだけ多くの民謡を録音したのは、おそらくこれが初めてだと思います。

加賀山昭(かがやま あきら)プロフィール

石川県珠洲市三崎町出身、1947年2月13日生まれ
本名:茨山昭二
昭和46年: 金沢民謡会に入会。(民謡と三味線の勉強開始)
昭和50年: 金沢市観光会館で初リサイタルを開催。地元民謡界に旋風を巻き起こす(8月3日)。三和完児先生の命名で「加賀山 昭」となる。
昭和51年: 加賀山会結成(富山、石川)。東芝レコードより「七尾まだら」「加賀長持唄」でデビュー、専属となる。
昭和52年: 第1回「加賀山昭の会」を富山、金沢で開催。以後毎年開催。南越加賀山会結成。(福井県武生市)
昭和53年: NHK邦楽オーディシヨン合格。
昭和56年: 「NHK名曲アルバム」に出演。「越中おわら」を演奏。「加賀山昭民謡集」三味線譜、鳴物譜を出版。第1集~第18集発行。
昭和62年: 北国芸能賞受賞。(11月3日)
平成2年: ビクター音楽産業(株)に移籍。第1弾アルバム「越中おわら」テープ、CD発売。
平成3年: 「全楽譜・北陸民謡集」(楽譜、解説付)出版。珠洲市文化功労賞受賞(11月3日)。
平成13年: 中国、大連大学客員教授となる。
平成15年: 松竹公演「風のなごり」芝居出演(新橋演舞場、京都南座)。「100回公演達成記念」オーケストラ・アンサンブル金沢と共演し(北陸3県の公演も今までに127回を数える)、その記録を「加賀山昭withオーケストラ・アンサンブル金沢」としてCD化。<日本伝統文化振興財団から発売中(VZCG-321)>
平成19年: 松竹公演「風の盆ながれ唄」芝居出演(京都南座)。
平成21年: 「加賀山昭民謡の旅」ラジオかなざわ、こまつ、ななお3局放送(毎週木曜日)。
平成22年: 石川県文化功労賞受賞(11月29日)。

クレジット

加賀山昭 囃子加賀山昭社中 指揮榊原栄 オーケストラ・アンサンブル金沢

収録情報

2003年9月28日石川県立音楽堂コンサートホール《ライブ録音》

収録曲

1

珠洲山曳唄

(02'55")

すずやまひきうた

石川県民謡採譜加賀山昭 / 編曲:佃清風

2

越中おわら

(05'25")

えっちゅうおわら

富山県民謡 / 編曲:佃清風

3

ソーラン節

(03'58")

そーらんぶし

北海道民謡 / 編曲:佃清風

4

黒田節

(03'11")

くろだぶし

福岡県民謡 / 編曲:佃清風

5

珠洲起舟祝い唄

(03'50")

すずきしゅういわいうた

作詞:加賀山昭巽義一 / 作曲:加賀山昭 / 編曲:佃清風

6

帆柱起し音頭

(03'40")

ほばしらおこしおんど

富山県民謡 / 編曲:佃清風

7

山中節

(03'07")

やまなかぶし

石川県民謡 / 編曲:佃清風

8

十三の砂山

(04'39")

とさ・の・すなやま

青森県民謡 / 編曲:佃清風

9

こきりこ節

(03'24")

こきりこぶし

富山県民謡 / 編曲:佃清風

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